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出張!とかいなか食堂レポート 

林 あつ子

君津の出張とかいなか食堂は、お天気が悪かったので、イベントの参加者は少なかったので、食堂のお客様もそれなりでした。

でも、23~24人でしたので、不動前の平均かと思います。
連休のせいもあったのか?近辺の人より、東京から遊びに来ていて立ち寄った人も多く、品川でやっているとお話しすると、品川にも行ってみたい、という声を聞きました。



パンフレットをほぼ全員に渡して説明すると、よく聞いてくれました。

みなさん、食堂の主旨には関心を持って頂きました。
500円という安さにまずビックリして、
たくさんの種類の野菜を美味しく食べられる事に喜び、感激していました。

君津の田舎でやっても、農家の人達は、たとえ500円でもお金払ってまで食べに来ないと思う!
という意見もありました。

家賃は安い、野菜は運搬費もあまりかからないかもしれませんし、スタッフは都会より、料理や店番として 働ける人がいると思うので

共働きや、独身者が多い町中とか、道の駅やスーパーなど人が集まる場所を選べば、君津でもとかいなか食堂やってもいいのかなと思いました。

しかし、いま不動前のとかいなか食堂では、規格外の野菜、食べられるのに廃棄されてしまう野菜をたくさん仕入れるというのが第一の課題ですので、まずは、そのような野菜がどこの集積所や農家さんの何処にあって、どうしたら譲ってもらえるか?の調査が先決かと思いました。

イベント

出張とかいなか食堂をやってみて

中西 和之

出張とかいなか食堂をやってみての感想。

今回、君津でやった個人的な意味として私が作った田舎風料理が受け入れられるのか?が凄く心配でしたが皆さん(地元の方々や東京からの方々)も私的な主観ですが喜んでくれて頂けたと思っています。

後、気になった点は全体的におかずの減りが少なかった事ですね。

食べる量が少ないのか皆んな遠慮しているのかどうか分かりませんが。

いろいろと問題点や課題は沢山あると思いますし

これから田舎側の意見も出てくると思いますが、

私的には素直にやって良かったと思っています。

やらないと見えて来ない事は多々あったので

後はこの貴重な経験値を生かすも殺すも自分達次第だと思っています。

それととかいなか食堂の活動はどの場所でも(不動前でもそうでしたが)

継続して伝え続ける事が一番大事だと再確認しました。

そうすれば地味ですが広がって行く気がしました

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とかいなか食堂とマリポ農園をつなぐお仕事応援隊が行く!リポート

とかいなか食堂の田中美穂子です。

4月25日、とかいなか食堂とマリポ農園をつなぐお仕事応援隊、
雨が心配され、中止か?と思われていましたが、
少雨決行となりました。

今回は私を含め、3人で行くことになり、初回ですが参加者がいてよかった!

大井町を出発してアクアラインを通って、橋から何も見えない真っ白の風景でしたが、参加者の方の経歴やら、とかいなか食堂の話やら、なんやら話していたので、楽しくあっという間にマリポ農園さんに到着!

お互いに自己紹介をして、雨もほとんど気にならなくなっていたので、
早速たけのこ掘りへ!



マリポ農園の古木さんから、たけのこの掘方を伝授された後は

それぞれにスコップを持って、

どれだけ下の方まできれいにとれるか?に夢中になっていました。

そこでしか食べられない美味しい食べ方も教えてもらい、

そのイベントやりたいね!と盛り上がりました。

その次は、雑草を抜く作業


マリポ農園さんも人手不足で、草取りできてなかったみたいで、結構伸びてました。ニンニクの葉っぱを傷つけないように、手作業で行います。


マルチと言って黒いビニールを使用しないことで、プラスチック、ビニールゴミを出さないようにしたい!というお話も聞きました。


マルチは、雑草対策にはとても良いのですが、追肥や生分解しない、ゴミの問題などもあり、できれば使いたくないそうで、今年は使わずにできるか、挑戦するそうです。



おしゃべりしながらも手は動かしつつ、草取りします

草取り終了!じゃーーーん!この違いがわかってもらえるだろうか?

腰をかがめたり、しゃがんだりが多い作業は、足腰にきますね。
毎日、農家さんは大変です。

草取りの後は、お待ちかねのお昼ごはーーん!


オープンテラス?での食事はおいしさ150%増し。

もちろん、マリポさんで取れたお野菜で作ったカレーとサラダ。

カレーはもちろん、パクチーとヤーコンのサラダ、おいしかった!

またまた、お話が盛り上がって、これからのとかいなか食堂どうする?

外側から見たら、の話をお聞きするのもとても大切。

私が関わる前から、食堂に関わってきたマリポ農園さんの思いもしっかり受け止めました。

お話が長くなっちゃった。

さてさて、お昼の後は、ゴールデンウイークに行わる、マリポ農園さんのイベントに出店するとかいなか食堂の開店準備!

窓を拭いたり、テーブル拭いたり、、、

食堂っぽくなってきました。

そろそろ、帰宅時間。
古木さんの面白い経歴にみなさん興味深々で、お話尽きない感じでした。

最後はみんなで記念撮影


今後も月に数回はこのような企画やりたいと思ってます。

日程や内容等決まりましたら、連絡しますので、

ホームページやフェイスブックページをご覧ください。

とかいなか食堂の思い, とかいなか食堂の毎日

とかいなか食堂の今・2019年4月

とかいなか食堂は規格外の野菜を循環させたり、廃棄野菜を減らしたいと思って活動しています。

しかし、今、とかいなか食堂では規格外の野菜はあまり使われていません。

今は、規格外の野菜、はじかれてしまう野菜、売れ残ってしまってまだ食べられる野菜とのつながりを作っている状態です。

農家さんと繋がり、関係を深め、信頼関係を作ったり
今はそのような段階です。

ある意味、そこからやってるんです。

今は、農家さん、田舎の現状を理解し、体感するために君津に住んで
君津の道の駅で野菜を買って、とかいなか食堂へお野菜を運んでいます。

これからは、農家さんと一緒に作業を行いながら、さらにいい関係を深める段階へと移行しつつあります。

また、都会にもまだ食べられるのに、売るにはちょっと、ということで捨てられていく野菜(野菜だけではありませんが)があります。

そちらへのアクションも始まっています。

とかいなか食堂は、いつも正直でいたいと思っています。

だから、イメージ先行で規格外の野菜を使ってるお店として認知されつつあることに、あまり規格外野菜を使えていないので、戸惑いもあります。

そのイメージを利用したいとも思っていません。


人と人の繋がりと信頼が一番大切だと思っています。

今までもそうだし、これからも。

とかいなか食堂に関する情報、日々の進化過程はホームページに随時アップしていきますので、よかったらご覧ください。

とかいなか食堂のメンバーは楽しいこと大好きでふざけることもありますが
何を見られてもいいようにしていたいと思ってます。

これからもどうぞよろしくおねがいします。





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出張!とかいなか食堂in君津atマリポ農園

とかいなか食堂が出発する前からつながりのあるマリポ農園さんで、毎年行われているお祭りに、とかいなか食堂が出張します。

マリポ農園さんがすてきに紹介してくれたので、そのまま紹介しますね。


以下マリポ農園さんのブログの転載です
↓↓↓

噂の”とかいなか食堂”がやってくる!!

マリポのお野菜も使ってくださっている品川にある”とかいなか食堂”
500円で食べ放題!ブュッフェをやっているらしい!!!
どうしたらそんなことできるのか…気になりますね。

100年続ける食堂って!?

笑顔を届けたい!
美味しい料理を食べさせたい!
廃棄野菜を循環させたい!
日本の農家さんを何とかしたい!
誰かの為に何かやりたい!
愛着のあるこの土地を何とか後世に残したい!
この各々の想いこそが未来を作る大事な一歩。100年続ける為には大事なエンジンになります。

マリポ農園はじめ、いくつもの農家さんの想いを繋げながら、持続可能を提案し食堂というスペースで発信してらっしゃいます。
いろんなチャレンジと試行錯誤もありながら、ファンを広げているそうです。
こんな食堂が近所にあったら、通っちゃうかも。

マイ箸。マイ皿。持ってきてくれたらと~っても助かります。
ご協力よろしくお願いいたします。

出張 とかいなか食堂inマリポ農園

開催日時
4月30日、5月1日の2日間
営業時間
11時30分〜14時
(おかずが無くなり次第終了とさせて頂きます)

料金とシステム
君津産の野菜や規格外野菜を中心に使って500円で食べ放題のブュッフェスタイル。
小学生以下無料。→はじゃんけん大会で勝った子は無料!に変更になりました。

頑張れ~!!

東京の品川区で同じ活動をしています!
お越しの方は是非ホームページを見てから来て頂けるといっそう美味しく食べれるかも⁉︎
https://tokainakashokudou.com

マリポ農園さんのプロフィール

maripo.commu
母体となるマリポーサという団体がこの美しい里山を守りたい気持ちとともに活動を開始したのが2013年。
「人が集まる空間にしていきたい」そんな思いを込めて マリポは、マリポーサから、コミュはコミュニティのコミュ。
たくさんの人が集まって、創りあげていく空間に。
http://www.maripo.net

マリポ農園さんのネットショップ

マリポ農園の商品は、以下のオンラインショップでもお買い求めいただけます。

諸国良品(無印良品)
たべるとくらすと
なびセレクト

とかいなか食堂の思い

100年続ける食堂にするために

飲食店は何故潰れるのでしょう?そして、直ぐに新しい飲食店が出来るのでしょう?

私は飲食店を経営していて本当に思いますが、まともにやればやるほど儲かりません。

個人の飲食店が何故儲からないのかを話したらきりがありませんが、

個人的な主観ではありますが、国のシステムが上手いこと できていて儲からない仕組みをちゃんと成り立たせていると感じます。

なので、一個人の力だけではどうしようもないしどうし ようも出来ないと8年間やって切に思いました。

どうせ儲からないならば、儲けることをやめればよい。とかいなか食堂の挑戦。

飲食店をオープンした当初は誰もが思うのですが、沢山の人に自分が作った料理を食べてもらい美味しいと思って欲しいからお 店出しました。とか、自分が勉強してきた本場の味を皆んなに食べて美味しいと思ってもらいたい。などの立派な志しでスター トはするものです。

しかしながら実際にスタートして年月が過ぎていくと恐ろしい魔物が知らない内に襲いかかってきて貴方の 立派な志しを食いつぶしてしまいます。

その魔物の正体はお金です。

いつしか、日々の売り上げを気にし出し、月々の支払いに 追われて、そして年間でのしかかってくる税金の支払い。

いつのまにか当初の高い志しが薄れてお金を稼ぐ事自体に必死になっ ていき、休みは無くなり原価を下げ営業時間を長くしたりして全てが悪循環に陥ります。

日々の売り上げが仕事の結果と言う思いが悪循環の入り口になります。

今までの飲食店ならば仕方ない考えなのですが、この考えを改めない限り飲食店の未来は来ませんし、飲食人の未来もありませ ん。

本当はもっと自由な発想で料理を作り、美味しいと言う思いを追求するのが料理人の本来の姿ではあると思います。 とかいなか食堂はお金を目的とした食堂ではありません。

これは、NPOとかではなく私的な思いですが 飲食店としての新しい形なのです。

お金を稼ぐが目的ではない。稼いだお金は皆で分配すれば良い。雇い主、雇われ側、お店側、お客さん全てが対等でフラットな 関係。

お客さんからお金を戴くが、料理を食べた対価としてではなく、私達の想いに賛同した対価としてお金を支払い、私達も 私達の想いやお店側は経費さえ稼げれば後はお金を循環させるだけで良いのです。

この新しい形こそが100年続ける為に大事な第一歩だと思っています。

そこには、自分が誰かの為に何かしみと言うシンプルな想いだけが優先して形になれば良いだけなのです

笑顔を届けたい!

美味しい料理を食べさせたい!

廃棄野菜を循環させたい!

日本の農家さんを何とかしたい!

誰かの為に何かやりたい!

愛着のあるこの土地を何とか後世に残したい!

この各々の想いこそが未来を作る大事な一歩ですし、100年続ける為には大事なエンジンになります。

人類が続く限り絶対になくならない事は人間には想像する力があり、人や物や土地を敬う気持ちも必ずありますし、100年前、 1000年前にも必ずあった事です!なので、100年後

1000年後でも必ずあります! この想いで回す事が出来たなら100年続ける事は出来ます!

今現在、とかいなか食堂は赤字です。経費すら稼げてません。

しかしながら、この各々の想いだけでお店は回りだしています!奇跡なのです。

この活動を永遠に続ける為にももっともっと皆さんの想いが本当に必要です!

自分の為や家族の為に何かしたいと想うのは当たり前ですが、今の時代に必要とされているのはちょっとだけ広い視点で物事を 捉えて困っている人、場所、事について考えて行動することが絶対に必要ですし、求められています!

お金と言うくだらない物で貴方の大切な気持ちの価値は計れません。

人間はもっともっともっと自由なのです!

いつからかお金と言う物の中でしか判 断や価値を見出せなくなり、お金で計れない事に対しては蔑ろにされ続ける時代は もう終わりにしませんか?

中西 和之

とかいなか食堂の思い

100年続ける食堂

100年続ける食堂(サステナビリティ)

始めは

都会と田舎を本気で繋ぐ と言うタイトルがとかいなか食堂には付いていましたが、

いざ繋がり始めて田舎の農家さん達と話し ていく上で凄く大事なワードは繋がりを持続していくと言う事です。

田舎側の人達は当たり前のように農業と言う生業を持続してきてくれている方達が沢山います。

この持続してきてくれた方達は当たり前のように自分達の土地の環境をも一緒に守ってきてくれてました

綺麗な里山やいつ、 誰か、作って、何処からきているのかさえを分からない井戸水やなりより畑を耕す事など本当に自然と寄り添いながら暮らしい て自分達の土地を愛して守っていてくれてました。100年,200年も守り続けてくれてました。

誰から指示される訳でもなく、そ こに対価がある訳でもなくです。

しかしこの先この大事な 農業が持続出来なくなる可能性が高くなっています。

人手の問題や生業としての農業の意味など各々 の農家さんには各々の悩みがあり、ひと昔前なら決められた選択肢しかなくやるしか無かったのですが、今は選択肢が複数ある のであえて厳しく稼ぎが少ない所へはいかなくなるのも分かります。

しかし、私が思うこれから先の未来の田舎の在り方として各々の悩みを各々で抱えるのではなく、関わっている人達皆んなで話 し合いで解決する事が出来るようにしなくてはいけないと思います。

極端な話しですがお金と言う物が必要なら皆んなで平等に お金が渡るシステムを考えて作れば良いと思っています。

一人で溜め込まずにただ単に循環させれば良いのです。

農家さんから出るB級やC級と言われる野菜や廃棄される野菜達も循環出来るシステムを構築して(それが、とかいなか食堂です) 廃棄以外の違う選択肢を増やす事で農家さんに少しでも継続的にお金が入るシステムが必要だと思っています。

私が思うに私達がこの農家さん達と繋がった以上は農家さん達と共に歩んでいき共に農業の未来やその土地の想いを真剣に考え てお互いが前に進む事が凄く大事なのです。

これは、日本の未来や地球と言う星の未来でもあるのです!

だからこそ、私達とかいなか食堂は100年いや1000年、人類の歴史が続く限り、地球が輝く為に、日本が日本らしくある為 に、続ける必要があると真剣に思っています。

中西 和之

イベント

とかいなか祭りがケーブルテレビで放送します!

先月3月30日に開催されたとかいなか祭りが、しながわケーブルテレビで放送されます。

しながわEYEという番組で
明日4月13日~19日までの
一日3回、
平日は14時~、20時~、23時~
土日は8時~、14時~、23時~

お祭りの様子や、お客さんへのインタビュー、とかいなかメンバーの藤さんのインタビューが流れるのではないか、とメンバー一同楽しみにしています。


ぜひ、ごらんください!

しながわEYE

http://www.cts.ne.jp/special/shinagawaeye/

とかいなか食堂の毎日

カレーの日&会津酒造さんの日

火曜日はカレーの日ですが、本日は会津酒造さんからいただいた酒粕の入ったカレーと、これまた会津酒造さんからいただいた奈良漬。酒粕とカレー、合うのか?と思いましたが、意外にも好評で、何杯もお替りするお客様続出。1時半ごろにはカレーがなくなり、営業終了となりました。
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会津酒造さんのホームページhttp://www.kinmon.aizu.or.jp/

酒粕入りのカレー、大人気
会津酒造さんの奈良漬。