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初!農家さんがとかいなか食堂にやってきた!

今日は、初めての農家さんをお呼びしての、販売会と食堂。

今回来ていただいたのは福島県福島市の佐倉ファーマーズさんです。

佐倉ファーマーズさんは、福島市の佐倉という地区の農家さんの グループで、

青山のファーマーズマーケットにだされたり、

自主的に販路を開拓して

頑張っておられる農家集団です。

今日はそのお一人で、佐倉ファーマーズで中心的な役割をされている佐藤さんに来ていただきました。

朝、結構、たくさんのお野菜が来て、大丈夫かな?売れるかな?って心配でしたが、

通りすがりの方が寄っていただき、

チョコチョコと買っていただきました。

きゅうりやズッキーニ、桃の試食も出して、野菜のおいしさを実感して、

買っていただいた方も多くいらっしゃいました。

やっぱり農家さんは、一番美味しい食べ方を知っているな、と思いました。

佐藤さんと、一緒にとかいなか食堂のご飯食べながらいろいろとお話させてもらって、

いろいろな珍しいお野菜も含めて、持ってこられていて、

どのように作付けを決めているのか?聞いたところ、

ファーマーズマーケットやマルシェでの反応を見て、次はこれを作ってみようとか、決めているそうです。

やはり、ファーマーズマーケットでは、他の県も、来てるので、激戦らしいのですが、

どうしているのか、とお聞きしたところ、

珍しい野菜やカラフルな目を引く野菜を置くことで、まずは

これなんですか?

どうやって食べるの?ってところから、会話して、まず止まってもらうところから始めるそうです。

確かに今日も、色とりどりのスイスチャードが一番最初になくなりました。

そこで反応が良かった野菜を次の年に増やそうとか、そういうことを、

佐倉ファーマーズの皆さんで相談して、割り振りをして決めて作っているそうです。

農家さんは一年計画で考えないとなんだな〜と改めて実感しました。

今後、とかいなか食堂に関わっていってもらうのにも、私たちもその一年計画に入っているという自覚を持たねば、と思いました。

失礼だけど、お金の割り振りはどうしているのか?聞いてみました。

それは、作った人に行く仕組みで、そのうちの数パーセントが、佐倉ファーマーズの運営費にあてられるそうです。

しかし、それでは足りないので、

今日売ってたリンドウの売り上げは全て佐倉ファーマーズの運営費に当てているそうです。

もっと早く言ってくれれば、もっと売ったのに!

でも、農協に納めるよりは、断然こちらの方が良いとのこと。

ファーマーズマーケットの他にも、福島でマルシェも自主運営されていて、

今は、農協には納めてないそうです。

もちろん、昨日も受粉作業をしてから、夜中にこちらに到着、

みたいな感じで、

自分たちで全部やる、というスタンスなんだけど、

佐倉ファーマーズというチームになっていて、とても素敵だな、と思いました。

次回は佐藤さんは9月に来てくれるみたいなので、楽しみです。

今日やってみて、単純によかったと思います。続いていけば、もっと良くなるとも思いました。

今後は、もっと販売会と食堂の連携をもっとブラッシュアップさせて

食堂も農家さんの販売会もさらに相乗効果が発揮できるといいな、と思いました。

アスパラ、ズッキーニは佐倉ファーマーズさんのものを使いました。

アスパラは今まで食べた中でも、最高に柔らかくてジューシー!

ズッキーニもそのものの味が、旨味を感じるお味で、最高でした。

私もお野菜買って、帰ってお家でも美味しく食べました。

とかいなか食堂を手伝ってよかった〜と思える瞬間の一つです。

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