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都会といなかをつなぐ活動報告2019/06/17

火曜日担当の田中美穂子です!!
6月13日、お天気、最高の中、君津のマリポ農園さんにお手伝い隊行ってきました!

この頃は、すっかりお手伝いも板について
もはや、とかいなか食堂と関係なく、自分の楽しみみたいになってきてしまっているお手伝い隊ですが、ちゃんと仕事してますよ。

今回は麦の収穫、ジャンボニンニクの収穫、まこもの田んぼの草刈り。

特にジャンボにんにくは、以前にお手伝い隊で草むしりしたところで、

あの時は、雑草か、どれがジャンボニンニクか、わからないみたいになってたけど、ちゃんと大きくなってました。

なんでも手をかけ、目をかけるとよく育つっていうけど、ほんとうですね。

草むしりしてた時に、言ってたことが印象に残っていて、
「ニンニクの葉っぱは、出る枚数が決まっていて、一枚一枚がすごく大切」
それを知らなかったら、たぶん雑草と同じように切ってしまっていたかもしれないです。

そして、土ってすごいなって、単純に思う。

種から、芽をだして、大きくなっていく、

どんなパワーが土にあるか?!

マリポさんでは、乳酸菌やきくらげ栽培で使っている菌床のお古を炭にしたりして、できるだけゴミを出さずに土壌をよい状態にしているそうです。
(炭は細かい穴があって、菌の住処になります)

わたしも理解が浅いですが、乳酸菌そのものというより、その菌が土壌の有機物を分解する作用だったり、発酵、分解する過程ででるアミノ酸が土壌をよくしてくれたり、野菜をおいしくしてくれるみたいです。

それでも、うまくできる野菜と、そうでない野菜があって、まだまだ試行錯誤を繰り返しているそうです。

自然相手ですもんね。たまねぎもサルに食べられたりしたそうです。
普通に給料もらって働いている人にはわからない苦労がいろいろあると思います。

それでも守りたいもの、つなげたいものがあるからこそ、
やっておられるんだろうな、と思います。

午後はまこもの田んぼ。とっても気持ちの良い場所です。
まこもはとっても力強く、2メートル近くなるのですが、
へたることなく、ピ-ンとしてます。
ここで作業すると要らない思考や感情がデトックスされて元気になります!

そして、最後はきくらげのハウスを見せてもらいました。
こんな風にできてるんですよ~、知ってました?(私も初めて見ました)

きくらげのシーズンは、一時たりとも気が抜けない。
水やりを忘れてしまうと、全滅、みたいなことになりかねないそうです。

この菌が活動させ始めるのを発生操作というらしいのですが、
要は、刺激を与えると活動を始めるらしいのです。
その刺激は菌によって違うみたいですが、
叩いたり、水をかけたりするみたいです。

人間も菌も刺激がないとだめですね(笑)


次回のお手伝い隊は6月27日(木)

参加者募集中です❕
詳しくはこちらから
https://www.facebook.com/events/669927763470655/

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